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2015.11.17

スピード復旧成功しました★★★★★

成功事例17 アクセス不可のリンクステーションからのデータ復旧

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神戸市中央区・法人様(サービス業)

機器/メーカー/型番/モデル/HDD構成
  • Linkstation/Buffalo
  •  LS-WSX1.0L/R1J
  • 500GB 2台構成 RAID0
復旧成功までの時間
診断時間/復旧期間 1時間/5時間
出張データ復旧

お客様からの症状

バッファローのリンクステーションを電源をオートモードで使用してました。朝パソコンを起動したところリンクステーションのアクセスランプが点滅したアクセスが出来ない状態になり、正常起動しない状態でしたのでリンクステーション本体の電源を強制終了させました。
何回繰り返すとリンクステーションからファームウェアのアップデートを行うようメッセージが表示された為、LS-WSX1.0L/R1Jのアップデートを行い正常に完了したが、設定ツール上では確認できましたが、アクセス全くできない状態です。その後、IPアドレスの再設定や、ファームウェアのアップデートを再度試みたが途中で止まってしまい状態です。クライアント様の個人情報を含むデータが保存されているので、施設外には絶対に持ち出しが出来ません。再作業を行うにしても、作業のための環境もLS-WSX1.0L/R1Jに全て入っていたため、一から再設定となり、納期に間に合わせることが出来ません。なんとかしてデータの復旧をしてください。

診断内容

リンクステーション(LS-WSX1.0L/R1J)をRAID0(ストライピング)で使用されていました。
2台のハードディスクをそれぞれ診断ツールにてチェックした結果、1番目のハードディスクの論理障害を確認しました。

復旧結果

リンクステーション(LS-WSX1.0L/R1J)の1台のから99%以上のデータ復旧に成功しました。

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専門スタッフの対応・コメント

省スペースタイプのリンクステーション(LS-WSX1.0L/R1J)でしたが、ストライピングで使用されていた為、障害があるハードディスクの情報を読み出したうえでもう1台のハードディスクとの組み合わせでデータを復旧する必要がありました。
ここで1台でも分解が必要なレベルの物理障害であれば、どうしても一度お預かりをせざるを得ないのですが、1番のハードディスクは物理的な障害は一切なく、本来読み込まれるべきパーティション情報が完全に読み出せていない状態でした。念のため、クローン作業を行い、データの復旧を行うことにしました。クローンディスクの読み込み状態は、元のハードディスクを代わりありませんでしたが、正常に稼働している2番のハードディスクの情報を参照してRAIDの再構築を行いました。
結果、論理領域が正常に表示されたので、データの正常性確認のため、お客様に立ち会っていただき、データのオープン確認を行いました。確認したデータすべてが正常に開くことが出来、内容の表示も問題がなかったので、データの復旧を行い、お渡しいたしました。
RAID0を構築している筐体にアクセスできなくなってしまった場合、完全にデータの読み出しが出来ない状態です。ディスクエラーの表示があったとしても、本当に表示通りのディスクにエラーが発生しているとは限りません。同様の現象が発生した場合は必ず電源を落としていただいたうえで、ご相談くださいますようよろしくお願いいたします。私共が一番恐れている事は、ご自分で復旧を試みて失敗した場合です。障害が出た時点で私共へ診せて頂ければ・・・という事もございます。
データ復旧はスピードとの勝負です。
障害が出たら何もせずにまずは私共へご相談下さい。


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